TOEICのパート1は、リスニングセクションの中でも簡単だと言われています。とはいえ、対策は必要です。
この記事では、おすすめのパート1の対策方法をお伝えします。
本記事の内容
この記事を書いている私は、TOEICで855点をとりました。
パート1は取りこぼしたくない、と思いつつ、とはいえいつも確信を持って答えられているかというと、そんなことはありません。
そんな時の対策が、消去法です。
ではなぜ消去法がおすすめなのかを解説していきます。
TOEICのパート1対策でおすすめなのは、消去法で選ぶことです。
理由は、選択肢の中には、写真に写っていない単語が使われていたり、明らかに違うと思われる文章があることが結構あるからです。
例えば、「パソコンに向かって仕事をしている」写真なのに、回答が「カバンを持って出かけようとしている」という感じです。
TOEICの公式サイトにあるサンプル問題の1問目にも、「地面を掘っている」写真なのに、「植物を植えている」という選択肢が出てきます。
「それが分かれば苦労しないよ」と思われるかもしれません。
でも消去法を意識して、間違った回答に気付ければ、それがたったひとつでも、正解する確率が25%から33%にアップしますし、2つ気付ければ50%までアップするのです。
ですので、パート1の対策としては、消去法ということを意識するのがおすすめです。